NEWS
・ストーブは 予約生産 になっております。
  2023年6月15日現在、生産状況は以下の通りです。 

   ・MD80Ⅲ 2024年1月上旬以降のお届け
   ・MD120ⅢK 2024年2月下旬以降のお届け

R工房 ストーブ

ご訪問ありがとうございます

モキストーブ代理店 「R工房 ストーブ」


薪ストーブにご興味のある方へ、

日本の鍛冶屋の技術が詰まった「モキストーブ」をお勧めします。


1点ずつ手作りされる堅牢な鉄のボディーに エネルギッシュな燃焼 、

一発点火で 薪も灰も煙も少なくて済むストーブ!


そんなストーブをお探しの方、

ぜひご相談ください!



R工房ストーブ  仲本律子

ストーブ販売

針葉樹や竹も燃やせる「モキストーブ」の代理店です。特許のモキプレートは3次燃焼を可能にしたスグレモノです( 写真はMD80Ⅲ )

設置・施工

ストーブと煙突の施工を承っております。
環境によってお値段が変わりますので
詳しい事はお問い合わせください。

部屋を素早く暖める

10.8℃の部屋が 24.6℃に。
わずか50分で 約15℃も上がりました。
25℃の部屋って、もうぽかぽかです!

薪販売

樫を中心に 良く乾いた薪をご用意しております。
大量には作っていませんので ストーブを購入されたお客様限定とさせて頂きます。
(お問い合わせ下さい)

薪ストーブはつらい・・・

 薪ストーブはもうやめようと思って ペレットストーブを探していた時に 
モキストーブに出会いました。

今では このストーブ無しで 寒い冬を楽しむ自信がありません。
今までの薪ストーブとは打って変わって 全てが楽になり ECOになりました。

施工例

以下の施工例は 許可を得て掲載しています。
ご参考にして下さい。

《 日立市 I様邸 》 MD80Ⅲ、二重煙突、作り付け家具撤去、漆喰塗り


〈 施工が完成して火が入りました 〉

北側の部屋が寒いので 薪ストーブを入れたいという御依頼です。
ストーブが入ってからは暖かくて こちらの部屋で過ごすようになったそうです。
ご高齢のお母様も喜んでおられるとのことで 決断して良かったと言っておられました。

〈 Before 〉

ストーブを入れる前は 作り付けの棚がありました。
これを撤去して 断熱壁に作り直してから漆喰を塗りました。
部屋が見違えるほど明るくおしゃれになりました。(Afterが左の写真)

《水戸市 Y様邸 》 MD80Ⅲ ストーブお取替え依頼 

今までの薪ストーブは 2時間焚いても部屋が暖まらなかったという事で 立ち上がりの早いモキストーブに変えられました。
部屋がすぐ暖まるようになって大変満足だと 喜んで頂きました。
ちなみに煙突掃除で出るススは 今までのストーブと比べて3分の1になったそうです。

《 水戸市 やまの湯様》 

サウナストーブMS70、コンテナサウナにストーブと煙突施工  


薪ストーブのサウナは電気サウナ等とは違って 早く汗が出ます。
やはり遠赤外線の熱は芯から暖まります。
お客様には大変好評だそうです。

サウナ用ストーブ
MS70 +稲田石

鉄の壁に穴を開けて 鉄枠を溶接したら メガネ石を入れます。

コンテナに煙突を施工するには 溶接の技術が必要となります。
ナッターを使用。

《筑西市 A様邸》 サウナストーブMS30、ストーブと煙突施工

3畳のサウナ小屋にMS30を設置しました。
サウナストーブは予約販売のため 数か月待って ようやくの設置となりました。

厚手のステンレスを使っているので 小さくても30キロもあります。(石は含みません)
さすが!安定の燃え方です。

焚きつけ時は煙が出ますが巡行運転になると 煙は出なくなります。
特許のモキプレートが入っているので 高温になると二次燃焼が起きて 煙が出なくなるのです。



《那珂市 W様邸 》


ストーブはMD120ⅢK、屋根出し施工をいたしました。

薪ストーブを置くための場所は新築の時点ですでに出来ていました。
長年の夢がようやく叶えられます。

MD120ⅢKが 写真右手のリビングから見えるように 土間に斜めに置きました。
広いコンクリート土間と居住部分をこれ1台で暖めます。

瓦屋根を通して 煙突が立ち上がりました。

工事が全て終了して火入れです。
さすがのMD120!あっという間に部屋が暖まり 皆の顔も緩みます。

笠間市 K様邸 

古民家にお住まいで北向きの台所が寒いため 薪ストーブを設置するのが夢だったというK様。戸を開け放ち セントラルヒーティングの様に使いたいという御希望で  MD120ⅢKを選ばれました。

冷蔵庫があった場所ですが
煙突を出せる場所はここしか無いので ここにストーブを置きます。
壁の中に間柱が入っていたので それを避けて 予定より低い位置からの壁出しとなりました。

煙突を壁から出す高さが低くなりましたが モキストーブなら問題ありません。
がんがんドラフトがかかります。
天板に乗せた鉄瓶もあっという間に沸きました。
炉台は場所とストーブの大きさに合わせて オリジナルで制作したものです。

手が届くところで煙突掃除が出来るようにしたので
メンテナンスも楽だと喜んでもらいました。

ストーブの温度が充分に上がったので無煙状態です。
まるで焚いていないようですね。

Kids Creation NEO (つくば市学童保育施設)

ペチカ上の煙突、屋根出し施工

築150年程の古民家をリノベーションして 学童の施設となります。
ペチカを作る職人さんが長野から来て組み上げますが、その上の煙突を任せてもらいました。

ペチカの上から断熱二重煙突を組み上げて 屋根から立ち上げます。
出口も入り口もピンポイントなので正確な図面が必要になります。

梁や母屋などが 煙突の行く手を阻みます。
それでも消防法の150ミリの隔離距離を確保しながら 屋根の上まで組み上げていきます。
非常に難しい作業でした。 

建物の棟から少し出る高さです。
梅の花が咲いて まだ花冷えの日が続きます。

ホンマ製作所さんのインスタに紹介されました。
こちらから⇒ご覧ください。

Kids Creation NEO (つくば市学童保育施設)

MD120ⅢK  + 二重煙突 + 自作ステー、鉄枠

古民家なので 消防法が厳しく、壁は不燃の材料で作る指示でした。 メガネ石の枠は鉄のCチャンで制作して 壁の中では軽鉄で固定しています。

古民家の軒先は支持金具を付けられない所が多いです。
こちらも古い木材で 力を受けるのが難しかったので、自作のステーを作って煙突の重量を受けるようにしました。

自作ステーを500ミリ立ち上げたので 煙筒は1500ミリの高さに出来ました。

MD120Ⅲに火が入りました。
「龍が火を吹いたような躍動的な炎で カッコイイですね!」と
気に入ってもらいました。
燃焼室が大きいので 炎の流れがダイナミックです。

鹿嶋市 K様邸

MD80Ⅲ + 二重煙突二階壁出し 

煙道を作るために 二階の床を開けたら梁が!
急遽穴を左にずらすことにしました。

45度に曲がって外のベランダに出ます。

二階のベランダに出して 上に立ち上げました。
海の近くなので 外のビス類は鉄からステンレスに変えました。

1階のストーブは20センチ左にずれましたが 問題ありませんでした。
ストーブの前を居場所にして 本を読んだり火を楽しんだりしているそうです。
暖かさに大満足!と言ってもらいました。